2017年7月26日水曜日

スタッフ紹介 てっちゃん

皆さん、はじめまして。
2017年のきみっしょんスタッフとしてお世話になります。
てっちゃん」こと、郭哲也(かくてつや)です。

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卒業旅行でうかれてますね笑

【自己紹介】
東海大学大学院修士1年の郭です。宇宙研では、太陽系科学研究系 固体グループに属しています。

出身:神奈川県相模原市..生まれてこの方ずっとここらへん。

部活:バスケットボール部(中高)
今でもたまに中学校の体育館を借りてやったりしています。
小学校ではサッカーをやっていて、今でも好きなので、たまにやってます。

趣味:映画・音楽鑑賞、ギター(最近はじめたばかりでちゃんと弾けないです)。
聞いたことある人もいるかと思いますが、日本宇宙少年団(YAC)の横浜分団に小学校1年から入って活動していました。多分、今自分がここにいるのはその影響だと思います。



【研究紹介】
私の所属している宇宙研の春山純一研究室では、月探査や火星探査など、多岐にわたります。
春山先生はもともと、2007年に打ち上げられたSELENE(かぐや)に載っていた地形カメラを担当していました。その地形カメラのデータや他のデータを使い、月の水調査や、縦孔・地下空洞調査、クレータによる地形の年代測定などを行っています。

シャックルトンクレーターの内部(かぐやの地形カメラ撮影)
水があるかもしれないシャックルトンクレーター


地下空洞があるかもしれないマリウスヒルズの縦孔

月の地下空洞は将来の基地建設地や科学探査に適していると考えられていて、春山先生率いるUZUMEプロジェクトは日本が人類史上初めて見出した孔に一番乗りして、その内部や周辺について理学的な調査を行う計画です。月面基地として最適な環境であることを確認して、国際社会に理学的データを提供することを大きな目的としています。日本が得意とするロボット技術を駆使して初の縦孔探査を実現する計画です。将来、火星の縦孔や、峡谷などの、水や生命の痕跡があるかも知れない場所の探査を可能にするための技術の開発も大きな目的です。

縦孔探査に興味がある、月に興味がある人はぜひ声をかけてください!

【意気込み】
僕が中学生くらいのときにきみっしょんがはじまり、自分は当時参加できませんでしたが、スタッフとして参加できるのはとてもうれしく思っています。
高校生のみなさんには、今後自分の将来を拓くために、自分の可能性を信じ、自分の探究心や好奇心を探し続けてください。その第一歩としてきみっしょんでは、我々スタッフがサポートします!壁にぶち当たったり、恐怖にかられたりしても、一緒に乗り越えていきましょう!

てっちゃん

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